5月18日(月)に、消防署職員の皆様のご協力で、救命救急講習を行いました。
児童・職員等の万一の事態に備えて毎年行っています。
いつもは穏やかな職員たちも、真剣なまなざしで講習を受けていました。
今回は、4月から始まった新しいシステムを体験しました。実際にスマートフォンを使って119番通報し、通信指令室と画像でつなぎました。スマートフォンで現場の様子を映しながら消防署員の指示を受けて処置を行う訓練でした。
実際に起きてほしくはありませんが、いざ、その場に居合わせた時に動けるかどうかは大きいです。


