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Author: 野木小

2025.10.9~10.10 修学旅行

10月9日(木)~10日(金)の2日間、6年生が修学旅行に行ってきました。 1日目は、グループ別に鎌倉の街中を散策しました。歴史学習で学んだ場所や、土地の魅力を感じられる場所を事前に調べ、実際に訪れてみました。 計画通りにいかなかったり、道に迷ったりしましたが、現地の人を頼りにしながら自分たちの力で乗り越えれられたことは、大きな自信につながったようです。 2日目は、ホテルで朝食をとった後、国会議事堂へ行きました。歴史的な重みのある廊下を歩き、参議院の本会議場にたどり着くと、その広さにびっくり。社会科で学んだことを体で感じることができるひとときでした。上野公園で昼食をとった後、午後は国立科学博物館の見学をしました。グループごとに館内をゆっくりと見て回りました。様々な体験コーナーもあり、グループのメンバーと楽しみながら学ぶことができました。
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2025.10.21給食

今日のメニューは ・チキンカツサンド ・牛乳 ・さつまいもシチュー でした 「キチンカツ」は明治時代に伝来された当時「ヒヨコのカツレツ」と呼ばれていたそうです。 そして第二次世界大戦後の食糧難の時期、比較的手に入りやすい鶏肉は「とんかつ」の代替に「チキンカツ」として日本独自の発展を遂げ、日本の定番料理になったようです。 おいしい給食、今日もごちそう様でした!
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2025.10.20給食

今日のメニューは ・ごはん ・牛乳 ・モロの酢豚風 ・卵入りとうもろこしスープ でした 「卵入りとうもろこしスープ」の卵は栃木県産です。 「たまご」の語源をたどると室町時代にさかのぼり、その頃「殻(から)の子」という意味で「かひご(かいご)」と呼ばれ、方言や俗語で「たまご」(形が球状であることから「玉の子」で「たまご」)と呼ばれていたそうです。そして、江戸時代になり、一般的に卵を食べるようになり「たまご」と呼ばれるようになったようです。 おいしい給食、今日もごちそう様でした!
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2025.10.17給食

今日のメニューは ・ごはん ・牛乳 ・いわしおかか煮 ・塩肉じゃが ・小松菜と生揚げのみそ汁 でした 「おかか」の語源は2つあるようです。 ①室町時代鰹節(かつおぶし)を「かか」と呼んでいたことから、宮廷に仕える女官だちが「おかか」と呼んでいたという説。 ②鰹節を端から削ると良いとされ「お掻き端(おかきは)」と呼ばれ「おかか」となった説。 ちなみに「かつお節」の名前の由来は「かつお干し」あるいは煙でいぶすことから「かつおいぶし」から転じたという説があるようです。 おいしい給食、今日もごちそう様でした!
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2025.10.16給食

今日のメニューは ・減量ミルクパン ・牛乳 ・焼きそば ・卵入りきのこスープ でした 日本独自に発展をした「ソース焼きそば」。 そのルーツは中国の「炒麺(チャーメン)」のようです。 昭和になり、浅草のお好み焼き店のメニューに「ソース焼きそば」が登場し、「浅草焼きそば」と呼ばれていたそうです。 また、戦後の混乱期、わりと簡単に調理ができ安価でボリュームのある「ソース焼きそば」が屋台などで売られ、全国的に普及したとも言われているようです。 おいしい給食、今日もごちそう様でした!
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2025.10.15給食

今日のメニューは ・ごはん ・牛乳 ・子持ちししゃもフライ ・ひじきの炒め煮 ・さつまいものみそ汁 でした 揚げ物の起源は古代エジプトにあるようです。 ヤシの実から油を抽出し、野菜や魚などを揚げ香辛料で味付けすることにより、保存性を高める効果もあったようです。 また古代ローマのレシピ本「アビキウス」には揚げる技術が記されていたようです。 おいしい給食、今日もごちそう様でした!
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2025.10.14給食

今日のメニューは ・ココア揚げパン ・牛乳 ・カルシウムサラダ ・肉団子のカレースープ でした 「肉団子」の起源をたどると、古代ローマ時代の料理書「アビキウス」に記されているそうです。 時代や地域によって色々と変化をとげてきた肉団子。日本では平安時代に貴族の間で食された宮中料理の一つだったようです。 おいしい給食、今日もごちそう様でした!
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2025.10.10給食

今日のメニューは ・ごはん ・牛乳 ・鶏肉のごまだれ焼き ・変わりきんぴら ・かぼちゃのみそ汁 でした 「変わりきんぴら」に入っている「ごぼう」は漢字で書くと「牛蒡」になります。 牛蒡(ごぼう)はキク科の薬草として中国から伝わったようです。その名前の由来は「蒡(ぼう)」という草に似ていて、それよりも大きく、中国では草木の大きなものを「牛」という字を使いあらわしていたことから「牛蒡」となったそうです。 おいしい給食、今日もごちそう様でした!
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2025.10.9給食

今日のメニューは ・米粉パン ・牛乳 ・いりこ磯辺フライ ・千草あえ ・なす南蛮汁うどん でした 「千草(ちぐさ)」とは「たくさんの種類の草」や「多くの野菜」を指し、料理では「たくさんの具材」という意味で使われているそうです。 「千草あえ」は学校給食の定番として親しまれ、また全国的に広がる郷土料理のようです。 おいしい給食、今日もごちそう様でした!
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2025.10.8給食

今日のメニューは ・ごはん ・牛乳 ・焼き鳥風煮 ・じゃがいもとわかめのみそ汁 ・ブルーベリーゼリー  でした スーパーフードとして知られる「ブルーベリー」は約3000年以上前からあったと考えられ、ルーツは北米にあるようです。 また、アメリカ先住民は「ブルーベリー」を「スターベリー」と呼び、スープやシチュー、肉料理などに加えたり葉や根は医療用にも活用していたと言われています。 おいしい給食、今日もごちそう様でした!
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2025.10.7給食

今日のメニューは ・ごはん ・牛乳 ・なすと豚肉のみそカレー炒め ・きゅうりの中華漬け ・かみなり汁 でした 「かみなり汁」の名前の由来は、豆腐を油で炒める時に出る「バリバリ」という大きな音が雷に似ていることから来ているそうです。 また、栃木県壬生町の郷土料理として地元の人々に親しまれているようです。 おいしい給食、今日もごちそう様でした!
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2025.10.6給食

今日のメニューは ・ごはん ・牛乳 ・さんまのかば焼き ・のりあえ ・いものこ汁 ・十五夜ゼリー でした 「お月見」の起源は平安時代のようです。 中国の「お月見」や「望月」などの風習が日本の貴族社会に伝わり、月見の宴が催され貴族たちは水面の盃の酒に映った月を愛でていたという言い伝えがあるようです。 おいしい給食 今日もごちそう様でした!
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2025.10.3給食

今日のメニューは ・ビビンバ ・牛乳 ・わかめスープ でした 「ビビンバ」は韓国の家庭料理です。 語源は「ビビム(混ぜる)」と「パプ(ご飯)」を合わせた言葉で「混ぜご飯」。 それらは具材のバランスや辛さを調整するコチュジャンの量で家庭や地域により色々な味が楽しめるようです。 おいしい給食、今日もごちそう様でした!
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家庭科実習(ミシンボランティア)

10月3日は5年生・6年生がミシンの実習を行いました。 今回も、多くのミシンボランティアさんに来ていただきました。 5年生は、初めてのミシンでした。ミシンの動かし方を教わってから「空縫い」の練習をしました。 空縫いの次に、上糸かけの練習もしました。 6年生はナップサックづくりでした。まち針、しつけ縫い、まっすぐ縫えるように気を付けて縫ってからさらに返し縫いと、実践することがたくさんありました。 どちらの学年も、ボランティアさんに積極的に声をかけて、上手にミシンが使えるように努力していました。
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2025.10.3 読み聞かせ

10月3日、校内読書週間の最終日は、夢ぽけっとさんによる読み聞かせを行いました。 今回のお話会で180回目を迎えました。いつもありがとうございます。 今日も、魅力ある絵本をたくさん用意していただき、子どもたちはお話の世界に引き込まれていました。
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